足のむくみと季節(梅雨)
春先から夏にかけて、足のむくみを感じたり、だるくなったりする女性が増えてくるようです。
これは一部の方だけではなくて、雨降りの日が多くなり、気圧が低くて湿度が高い日が続く日本の「梅雨」という気候によるもので、誰もが影響されているんですね。
気圧の低下・・・
本来、足(特にふくらはぎ)は足に流れてきた血液を心臓に押し返すポンプの働きをしています。ですが気圧が下がることで外から足(脚)にかかる空気の圧力が低下して足の筋肉が緩んできます。体内循環をよくするポンプとしての機能が低下してきます。
湿度の上昇・・・
湿度が高くなることで、皮膚から水分が蒸発しにくく、汗が出にくい状態になります。
その結果、足の部分の細胞内に水分(老廃物)がたまりやすくなります。
自律神経の乱れ・・・
気圧の低下や湿度の上昇の環境では、自律神経が乱れやすく、体全体の代謝・排泄機能も下がってきますから、なおさら足(下肢・脚)に水分(老廃物)が滞ることになりむくみになってしまいます。
足のむくみ症状と治し方の情報を紹介!
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