足のむくみをとる方法
足のむくみを取る方法はいくつかありますが、脚、特にふくらはぎ部分の血流をよくすることが基本です。
簡単で即効性がありお勧めしたいのが、NHKの「ためしてガッテン」で紹介された方法です。
2つの方法「筋肉ポンプ」「おなかポンプ」が紹介されましたが、ふくらはぎの筋肉とおなかの動きを利用して静脈の血流を押し流すトレーニングです。
トレーニングというまでもないほど、楽ちんなエクササイズです。
■ 筋肉ポンプ(足首曲げ)の方法
1.足は、軽く前に出す。
2.そのままの状態で、ゆっくりと足首を上に曲げ、のばす。これをそれぞれ左右の足で繰り返します。
足首を動かすことでふくらはぎの筋肉が動きます。そのふくらはぎの筋肉を動かしているという意識を持ちながら行います。
5回〜10回を1セットとして、30分〜1時間に1セットぐらい行いますが、気がついたときにやればOKです。
職場でいすに座ってデスクの下でやれば、誰にも気づかれず足のむくみを予防できます。
■ おなかポンプの方法
1.腹式呼吸をしながら、後ろに反り返る。
2.腹式呼吸をしながら、元の姿勢に戻る。
反り返りながら息を吸い、元に戻りながら吐くとやりやすいです。
(注意:普段あまり体を動かしていない方や、腰を痛めたことがある方は、この動作を急に行うと、腰を傷めたり、椅子からすべり落ちたりしてしまうおそれもありますから充分注意してください。)
「筋肉ポンプ」と「おなかポンプ」の動作両方行うと、より効果的です。
足のむくみ症状と治し方の情報を紹介!
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